主な事業

概要

 地域企業の航空機・輸送機器用軽量強化部材や環境調和型製品、高度医療機器、機械金属等の成長分野への展開を図り、産業構造の多様化・高度化を目指す地域産学官共同研究拠点「ぎふ技術革新センター」において、産学官連携活動を活性化するための各種事業を実施しています。

【共同研究助成事業】

  • 特別会員若しくは正会員が代表者となる研究会に対し研究助成
  • 産学官共同研究拠点「ぎふ技術革新センター」を活用し、新技術・新製品開発等における共同研究を行う際に必要な経費を助成
  • 地域産業の成長分野への展開、産業構造の高度化・多様化を図ることを目的
    • 1)助成率
    • ・助成対象経費の10分の10
    • 2)助成期間
    • ・最大約2年間
    • □□※年度末提出の実績報告書と次年度計画書で審査し、幹事会で継続を承認
    • 3)助成額
    • ・初年度目:年額、最高300万円
    • ・2年度目:初年度交付額の3分の2を上限
    • 4)助成対象者
    • ・企業、大学・研究機関等から成る2者以上で構成する研究会
    • ・代表者が協議会の特別会員若しくは正会員
    • 5)対象経費
    • ・研究開発に係る物品等(機械装置費、工具器具費)
    • ・研究費(原材料費、旅費、役務費、委託研究等経費)

【若手機器利用助成事業】

  • ぎふ技術革新センター、工業技術研究所に設置した機器を利用して、新技術・新製品等の研究開発に取り組む若手研究者等に対し、機器利用に係る助成金を交付
    • 1)対象経費
    • 前年度に利用した下記費用(※支払済の料金が対象)
    • ・ぎふ技術革新センター:開放機器使用料、依頼試験手数料
    • ・工業技術研究所:開放機器使用料
    • 2)助成額
    • ・助成対象経費の2分の1 ※15万円/機関を上限(精算払)
    • 3)助成対象者
    • ・特別・正会員である企業及び大学等に所属する若手研究員等
    • □ ※若手・・・・申請年度4月1日時点の年齢が40歳以下
    • 4)必要書類
    • ・申請書と支払の分かるもの(納入通知書の写し、PayG支払書の写し等) 

【ミニワーキンググループ事業】

  • 特別・正会員が主宰するミニワーキンググループ(以下 MWG)の活動を支援
  • ぎふ技術革新センターの利用促進と、成長産業への展開を前提とした会員間等の連携強化
    • 1)活動期間
    • ・最長2年間 ※活動期間が年度を超える場合は、継続申請および審査が必要
    • 2)対象機関
    • ・3機関以上で構成されるMWG
    • ・応募時に主宰者と構成機関の2機関以上が協議会の特別・正会員
    • 3)運営方法
    • ・MWGの主宰者が中心となって企画と活動をけん引
    • ・年2回以上の活動(公開講演会含む)
    • ・支払等の会計事務は協議会事務局が担当
    • 4)協議会が負担する経費
    • ・1MWGの活動に対して年間上限30万円
    • ・講師謝金・費用弁償(外部講師用)
    • ・会場等使用料(会議室、スクリーン・プロジェクタ等)
    • ・活動に必要な消耗品や革新センター開放機器使用料・依頼試験手数料
    • ・メンバーの旅費、備品費は対象外
    • 5)採択数
    • ・10件程度/年

【研究交流事業】

  • 各種セミナー、研究会等を通じ、情報の交流・人的ネットワークの形成を支援
    • ・技術セミナー
    • ・テーマ別技術講習会
    • ・MWG公開講演会
    • ・先端施設見学会
    • ・革新センター実演見学会
    • ・機器講習会
    • ・会員企業見学会
    • ・先端技術研修