ミニワーキンググループ事業

本事業は、ぎふ技術革新センター(以下、革新センター)の更なる利用促進と、成長産業への展開等を前提とした会員間等の連携強化を目指し、ぎふ技術革新センター運営協議会(以下、協議会)の特別会員若しくは正会員が主宰するミニワーキンググループ(以下、MWG)の活動を支援する事業です。
<募集内容等>
・特別会員および正会員が主催するMWGを支援対象
・MWGに対し上限30万円の支援

※平成29年度新規MWGの募集は終了しました。

【事業概要】

  • 特別・正会員が主宰するミニワーキンググループ(以下 MWG)の活動を支援
  • ぎふ技術革新センターの利用促進と、成長産業への展開を前提とした会員間等の連携強化
    • 1)活動期間
    • ・最長2年間 ※活動期間が年度を超える場合は、継続申請および審査が必要
    • 2)対象機関
    • ・3機関以上で構成されるMWG
    • ・応募時に主宰者と構成機関の2機関以上が協議会の特別・正会員
    • 3)運営方法
    • ・MWGの主宰者が中心となって企画し活動
    • ・年2回以上の活動(公開講演会含む)
    • ・支払等の会計事務は協議会事務局が担当
    • 4)協議会が負担する経費
    • ・1MWGの活動に対して年間上限30万円
    • ・講師謝金・費用弁償(外部講師用)
    • ・会場等使用料(会議室、スクリーン・プロジェクタ等)
    • ・活動に必要な消耗品、実験・試作に必要な工具器具費(試作用治具費)や
    • □□革新センター開放機器使用料・依頼試験手数料
    • ・メンバーの旅費、備品費は対象外
    • 5)採択数
    • ・10件程度/年

平成29年度実施事業一覧

平成29年度は、下記の7グループが活動しています。

 新規事業(3グループ)

  • 若手技術育成の為の人口知能(AI)の利用に関するWG
  • 医薬品分野新規参入に関するWG
  • 航空機部品に対するセミドライ加工WG

 継続事業(4グループ)

  • 金属とFRTPの接合研究WG
  • 複合材3Dプリンタ装置開発WG
  • ジャイロ式穴あけ加工機の応用技術開発WG
  • ミストを用いた鋳造の高効率冷却と疲労特性に関するWG